2017/10/249 Shares

初心者さん必見!もっとどんぐり倶楽部を知りたい方へおススメの記事まとめ

どんぐり初心者さん

随時更新中

ジャングルホームページなんて呼ばれている、どんぐり倶楽部に出会ったばかりで、

この記事を読んで良質の算数文章問題、通称どんぐり問題を始めてみたものの、

ビギナーさん
全然問題が解けないうちの子。キィ―ッ!イライラしちゃう~!!
ビギナーさん
やり方、これで合ってるのかな??

もっとどんぐり倶楽部を知りたい!活用したい!!というビギナーさんのために、このブログで公開している記事をまとめてみました。

今後も初心者さん向けの新しい記事が書きあがりましたら、こちらに追加していきます。

このブログのスタンス

どんぐり理論を理解するために、このブログであなたの貴重な時間を無駄にするわけにはいきません。

必要なものはすべて、どんぐり倶楽部のホームページの中に既にあるからです。

各記事を読み進める前にこのブログのスタンスを知ってほしいかも。

どんぐり倶楽部の全体像をもっと知りたいなら

どんぐり倶楽部ロゴ

我が子の教育環境を模索していて・・・

中学受験を考えていて・・・

学校の勉強につまづいていて・・・

もし、あなたが『勉強』というキーワードだけでどんぐり倶楽部と出会ったなら、それは一部の世界でしかありません。

どんぐり理論って、それだけじゃないんです。

以下の記事には、ゴチャゴチャ(でも驚きの発見はいっぱい)などんぐり倶楽部のホームページに抵抗はあっても、コンパクトにまとまった書籍やお金をかけずに手に入る資料をピックアップしています。

ちなみに、『どんぐり倶楽部』と『どんぐり倶楽部オンライン』は名前は似てますが、別団体なんです。

良質の算数文章問題(通称どんぐり問題)に取り組む前に

チェックリスト

「ヘンテコな算数文章問題だけど、頭をしっかり使うわね。これはイイ!!」

と、どんぐり問題の使用上の注意をよく読まず、守らず、

結果、

「ちっとも解けないじゃない!」

「いっつも親子バトルになってゲンナリ(-“-)」

とあきらめちゃうママがいます。

まずはママの準備が大切ですよ。

かつての私がそうだったのですが・・・どんぐり問題は正解が出ればよし、じゃないんです。

だって、どんぐり問題で鍛えているのは

自分の力で人生を生き抜き・楽しむ力

なんです。

以下の記事には、大人向けどんぐり問題も掲載。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

どんぐりをスタートさせたばかりのママがつまずきやすいポイントがまとめられたページへのリンクもご紹介。

ちょっと広告がうっとおしいですが(^-^;

どんぐりあるあるQ&Aとしてこのブログでも記事にしていきます。

記事内の過去ログへのリンクなどは旧どんぐり倶楽部ホームページのURLです。

homepage.mac.com/donguriclub/⇒reonreon.com/

と置き換えると、現在のどんぐり倶楽部ホームページの該当箇所へリンクします。

また、現在無料ダウンロードできる、

『最初に選びたい学習方法 上・下』

内にも、具体的なQ&Aや工夫の一例などが掲載されています。

無料ダウンロードは期間限定ですので、この機会にぜひどうぞ。

『最初に選びたい学習方法 上・下』ダウンロードサイトへ

我が家は小4・12月からのほぼ高学年スタート組です。

途中スタート組さんは、問題数と子どもの在籍学年の差に愕然として、問題をとにかくこなすことに一生懸命になちがちです。

どんぐり問題は、

子どもを問題に合わせるのではなく、問題を子どもに合わせる

ことが、教育のプロではないママでも可能な問題集の作りになっています。

お子さんに適した問題選びの参考に。

・・・そうは言っても、

ビギナーさん
私、算数ニガテだったし・・・

など、なかなかじっくりと700題を眺めてみる気になれないかもしれません。

そんなママに朗報!

大阪の塾『エキスパート』の塾長さんが、

を作成してくださっています。

「ずつ」「何番目」「割合」・・・などの算数用語が学年ごとにチェックできるほか、まずは取り組みたい「厳選問題」など、お子さんの問題選びのヒントとなる索引です。

どんぐり式の教材選びで迷子になったら

近道

どんぐり倶楽部にはどんぐり問題をはじめ、たくさんの

無理なく・無駄なく・効果的

な教材があふれています。

「で、何から使ったらいいの?」

という方のためのページです。

環境設定ってなあに?

悩むママ

どんぐり倶楽部のホームページにも関連ブログにもよく出てくる

環境設定

という単語。元々はIT用語です。

なんだか漠然とした印象のこの用語を超~簡単にまとめると、

子どもがもって生まれた能力(楽しむ力=感味力)を十分に発揮できる(というか守る。)ように環境を整えること

こんな感じですかね。

能力とか才能と聞くと、『伸ばすもの』と勘違いしてしまう方が多いのですが、違います。

私も思いっきり勘違いして、長男の伸ばしてはいけない才能を伸ばしてしまいました。

宿題・テレビ・ゲーム・読書制限等々、日常生活に関する制限リストのように感じられる環境設定は、人によっては修行のようで辛い時期もあるかもしれません。

私もその一人でした。

今では、様々なことにチャレンジしたり、楽しんだり、時には我慢したり、そんな次への一歩を生み出すパワーの元となる、物理的精神的な余裕を親と子双方に生み出すための便利なツールとして、自分自身も含め、時々定期点検をするような感じで活用しています。

ママの一日は嵐のように過ぎ去っていきます。

そんな押し流されるような日々をちょっと立ち止まり周りを見回してみる・・・意識的にしてみることで慌ただしく、イライラしていた日常が少しずつ変わっていきます。

そんな風にどんぐり式独特の『環境設定』という考え方を取り入れてもらえたらな、と思っています。

以下の記事は、

ビギナーさん
宿題ってやっぱりやめた方がいいの??

という、初心者さんから聞かれることが一番多い質問について、私の経験から記事にしてお答えしました。

参考にどうぞ。

環境にはもちろん、ママ自身も入りますよ。

・・・

我が家の場合、私(ママ)の影響が一番大きかったな。わはは。(^-^;

環境設定って、コレ!という決まった項目はありませんが、逆にぼんやりとした印象も持ちやすいです。

その環境設定について、具体的に書かれている記事をレオンくんがご案内します~誰でもどこでも思考力養成ができます~からピックアップしてみました。

どんぐり式子育てを諦めないで

もったいないんですっ(>_<)

それだけです。

子どもだけじゃない、ママ自身の人生も大きく変わっちゃうかもしれないどんぐり理論。

私も変わっちゃった一人です。

もし、一人でぐるぐる悩んでいたら、こちらの記事がヒントになるかもしれません。

「勘違い子育ての結果です。」

「育てたように子は育つ。」

時に厳しく心に刺さる、どんぐり倶楽部の言葉。

最初は怒れるし、情けないし、泣けるし・・・と散々落ち込みました。

けれど、最終的に私はこんな風に捉えました。

私のブログは私の経験からだけしか記事にできません。

どんぐり倶楽部のホームページの見にくい・読みにくい、という評判は重々承知しています。

それでも、日本国内だけでなく、世界中のどんぐりユーザーさん達の約8年もの実践記録と豊富なアドバイスが満載の

過去ログ

に、ぜひともチャレンジしてほしいです。

大抵の困りごとはこれを読むだけで解決します。

また、直接解決に結びつかなかったとしても、解決のためのヒント・励まし・勇気・やる気・慰め・・・色々なものを私はここから得ました。

子育てがしんどかったら、仲間がいると心強い

どんぐらー親の会

私は借り物の価値観でずっと生きてきました。

今も多少引きずっているところもあるでしょう。

自分軸がない人がどんぐりに出会うとブレにブレまくります。

どんぐり式をわかってくれる仲間も周りにほとんどいない状況は、本当に心細かった。

ママもしくはパパ一人で抱え込んでしまっているとしたら、全国にある教室や添削サービス、相談窓口を利用してみましょう。

中学受験を考えている方へ

勘違いだらけの『我が家の中学受験やーめたドタバタ記』です。

中学受験はうちの子どもには危険すぎる、と私は判断しました。

おわりに

「どんぐり倶楽部をもっとよく知りたい!」

こんな風に思ったあなたは、すんばらすぃーです。

だって、

私は長男が小1の時にどんぐりに出会ったのに、小4の12月のリスタートまでその理論の素晴らしさに気づかなかったんです。

「よくできた文章問題だな~。」

程度の理解でした。

当時の私にもし会ったら、後頭部をスリッパではたいてあげたい。(T_T)

長男のどんぐり育て直し真っ最中は、

ぐるぐるぐるぐる悩んでばかりいました。

反省もしました

後悔もしました。

いっぱい泣いて、笑いました

でも、今はそんな風に一生懸命長男と自分自身に向き合えた時間が宝物になりました。

焦らなくて大丈夫です。

ママだけがそんなに気合い入れてカチンコチンにならなくて大丈夫です。

お子さんのちょこっと後ろから、一緒にゆっくりゆっくり歩いて行きましょう。

どんぐりも、お勉強も、子育ても。

私はココで、どんぐり子育てを応援しています。