2016/11/121 Shares

どんぐり初心者さんへ。どんぐり式子育て・お勉強の理論理解と実践の成功への近道とこのブログにできること。

近道

学校やのびのびるーむのイベントやらで記事を書く時間が2週間ほど空きました。
記事が書けん!!

継続は力なり、ですね。毎日少しずつでも書いていこうと思います。(^-^;

さて、

初心者さんなら気になる、子育てと学校のお勉強含む学習についての

どんぐり理論の理解と実践の成功への近道

と、このブログにできることについてのお話しです。

どんぐり式子育てへの近道とは?

お金を掛けたくないなら、

どんぐり倶楽部のホームページを隅から隅まで読む

ピン!ときて、お金を出してでも自分のものにしたい!という方なら

指導者養成講座PILOTを受講すること

50,000円しますけどね。

最初に整理された状態で集中的にどんぐり理論を勉強したい方にはおススメです。

そして、同じように大切なのが、

諦めないこと、工夫し続けること、子どもとの日々を楽しむこと

です。

・・・・・

近道ってそれかいっ!!

と思った方。

近道ってなんでしょうね?

そもそも『成功』ってなんでしょうね?

このタイトルにつられちゃった方へ(悪気はないよ。多分。)

子育てだけじゃなく、自分自身の生き方についてもこの言葉の裏にある自分の思いや考え方とか、じっくり探ってみる必要があるかもしれませんよ。

それが子育てに出ちゃうんですね~。

過去の私のようにね。(いや、現在進行形で時々顔を出してきます。)

んじゃ、このブログでできることはないんかい?ということで、次行きます。

どんぐり式を使う、という生き方を選んでこのブログで私のしてきたこと

ブログを書く

どんぐりという生き方って・・・

大袈裟!宗教みたい!!

とかいうのは、どんぐり倶楽部を神格化するわけでも、すがるわけでもない私にとってどうでもいいので放っておきます。(笑)

参考どんぐり倶楽部とシュウキョウが似ているところと違うところ

ブログ外でしてきたこともたくさんあるのですが、ここではブログ内のことに絞ります。

このブログを立ち上げるまでのこと

どんぐり育て直し組の私は、一生懸命でまじめちゃんだものだから「ねばならない」がなかなか取れなくて、本気でぶつかって長男の前で泣くことも多くって、そりゃもう渦中にいた頃は大変でした。

長男の過敏性とかストレス耐性の低さとか、そこから発生していた頭痛と不登校にまつわるあれこれ・・・

(不登校に関しては後日記事にします。)

それでも、

週に数問のどんぐり問題の取り組み、学校のこと、社会のしくみ、体調管理、将来のこと、覚悟のことetc

長男といっぱい話して、笑って、泣いて、今はぜーんぶかけがえのない宝物。

言葉にしちゃうと軽いけど、

幸せで、大切で、楽しかった日々。

(いや、現在進行形で楽しいですよ。腹立つことももちろんあるけどね。)

今だったら、もっと力を抜いてもっともっとラク~に、楽しく子育てできたかな、とは次男の子育てを通して思うけど、どんぐり育て直しが私の人生を変える出会いだったんだから、それはそれで今は満足してます。

そんなこんなで、年の離れた子ども達の子育てを通して、

やっぱりどんぐり倶楽部は本物だ

と思うから、少しでも多くのママに目にしてもらいたい、と、ただブログを作るだけじゃなくって、検索で上位に入る記事の書き方、SNSでの広め方、マーケティング(顧客獲得、お金儲けの仕組みは視点を変えれば、情報を欲している人に注目してもらえるってこと。ここでは、どんぐらー初心者さんとか、子育てや学校のお勉強の情報を探している人。)なんかも勉強して、時間が取れる限り記事執筆に充てています。

(ちなみに、今お世話になっているのは、ブログ初心者専用オンラインクラブ:Ellora Bloggers Clubです。)

仲間がいると心強いから『どんぐらー親の会』を立ち上げる

どんぐらー親の会

私は結果主義の完璧主義者。

ということは、自分が「できそうな」ことしかしてきませんでした。

他のなんとか教育法同様、「こういう大人に絶対育つ!」という保証もないどんぐり子育ては、感覚では「どんぐりで大丈夫」と思うんだけど、当時はやっぱり不安だらけ。

(誤解されるといかんので付け加えますが、どんぐり理論を学んで自分と目の前の子どもをキッチリみて、工夫することを諦めなければ、どんぐり倶楽部の理想の子ども像「幼く・賢く・逞しく」に、気付いたらなってますからね。させるのでもなく、目指すのでもなく、『フト気づいたら』です。ここがポイントかな。)

だって、世間的にはタブー視されることを大した信念も持ってない人(私)があっちへフラフラ、こっちへフラフラしながらやっていくわけです。

参考その疑問に答えます。ゲーム・テレビ・読書・習い事・宿題制限・・・どんぐり式って極端な子育て・教育法じゃないんですか?

ブレにブレまくります。

だからあきらめちゃう人も多い。

実際、

どんぐり倶楽部・失敗

の検索キーワードがこのブログでも断トツで多いんですよ。(゚д゚)!

そしてこれは他のどんぐらーブログでも同じ傾向だったりします。

本題から逸れるので触れませんが、「失敗」という言葉の裏にあるものを想像すると色々観えてきませんか?

そんな時に、同じ方を向いて一緒に進む仲間がいたら心強かっただろうな、と、当時の私が欲しかったものの一つとして、

どんぐらー親の会

を立ち上げました。

人間には誰かの役に立ちたい、助け合いたい、という本能があります。

どんぐりで言えば、この本能を利用して有能感を育てること。

🔴お手伝い期:就学前後(子供によって大きな時差がある)
※「助かった」の一言で有能感が育つ
育てることができる。どこかに行ってボランラア活動に加わることなどをしなくても、お母さん、お父さんの「ありがとう。助かったあ。」「おう、助かるな」がいい。
※この一言がないばかりに、人のために、社会のために、誰かのために動くことの楽しさをー生知らずに過ごすこともある。
この時期を逃すと、メチャクチャに感謝されるという極めて稀な場面を経験したりしないと自発的に誰かのために、とは仲々ならない。

適齢期を逃すと結構大変なこと(ブログ:健全な子育てと教育のヒント どんぐり倶楽部の雑記帳より)

参考

NHKスペシャル:ママたちが非常事態!?最新科学で迫る ニッポンの子育て

第10回「人間はなぜ助け合うのか?ヒトという動物の面白さ」北天満サイエンスカフェブログより

どんぐらー親の会は「役に立ちたい!」という、私の欲求も満たしてくれています。(笑)

参加してくださっているたくさんのママ・パパさん方、感謝!です。

どんぐり式子育てを続けるためにこのブログにできることって何だろう?

疑問

そんなわけで、孤独を感じていた当時の私のようなママ達を応援したい!もっとどんぐり子育てをメジャーに!!という思いで、これまでお勉強してきたブログの書き方やらを少しずつ実践に移して、カメより遅いペースで記事を仕上げてきました。

ブログをたくさんの方に注目してもらえるようになる目安みたいなものがありまして、それは

『3カ月で100本記事を書く!』

とか言われています。

で、9月末にスタートしたこのブログの1年の記事数は・・・

31本

すっ少なっ!!

1記事にフツーに20~30時間ぐらいかけてるんですけどね、3年かけて100記事にしてどかーんとPV(ページビュー:ページを閲覧された回数)何十万にして、もっともっとたくさんの人の目に留まるようにしてやるぞいっ(`・ω・´)ゞって、秘かに思ってます。

我が子の子育てが私の中で優先順位1位ですから、時間をひねり出して記事を書いているんですけど、ちょっと前から

「これ、私が書かなくてもいいよね・・・?」

とフト思うことがありました。

どんぐり倶楽部のホームページや書籍に書いてあることは書かない

最初の頃は、

「どんぐり語るなら・・・やっぱり、わかる・考えるの『りんこちゃんの話』は入れときたいよね。」

と、「なんでわかんないの?」子育てストレスにさよなら。「わかる」を知って楽ちん子育て!とか、書いていたんです。

でも・・・

そんなんどんぐり倶楽部のホームページにもあるし、どこクリックしていいかわからん!という方にはどんぐり倶楽部に出会ったら最初に読むべきページとおすすめの書籍にあげた本を買って読んでもらった方が、時間かけずに必要な情報が入るし、断然おススメなわけです。

とっつきにくい印象を柔らかくする効果はあるかもしれませんが、今後は敢えてまとめ直すことはしません。

説教臭いことは書かない

どんぐり理論をわかりやすく、馴染みやすく、楽しく・・・って、イラスト使ったりして解説記事ぽいものを書いていると、段々文章が

説教臭くなる(苦笑)

長男のときは、無我夢中でいろんな事をやらかしてきたし、今でも生理前やホルモン変動時期(PMS:月経前症候群)に疲れなどが重なると、ついいらんことを子どもに言っちゃったりする(いや、以前よりお話にならんほど少ないけど)フツーのお母さんなのに、その乖離がシンドイ、なーと。

もっと経験積んでおばあちゃんになって、世界を牛耳れるような力を持ったら、偉そうなことを書こうと思います。

私は他の優れたどんぐりブログのような記事は書けない

どんぐり倶楽部を本気で知りたい!やってみたい!!と思ったら、最初に書いたように

どんぐり倶楽部のホームページがあれば十分できます。

Amazonとかネットで頼むのはちょっと・・・という方でも、書店で入手可能な、12歳までに「絶対学力」を育てる学習法―すべての教科に役立つ万能の思考力を伸ばす

を一冊入門編として手に入れて、過去ログを含めてホームページを隅から隅まで読んで、現役どんぐらーさん達のブログを見ながら試行錯誤していけばやっていけます。

特にブログ『言葉の向こう』は勉強になります。

あったまいいな~、この人(失礼!でも、私レベルではこの言葉しか出てこないんです。)って、何度読んでも思います。

参考子育て・教育の悩みは先輩どんぐりママ&パパに聞こう!どんぐりブログリンク集その1

私は

どんぐり学舎の泉先生のような、心の奥に響くような繊細で豊かな文章は書けない。

地頭を鍛える学習教室 Gフォレストの金森先生や朝霞のどんぐり式算数文章題教室学び処 『にこまる』の平松先生、大阪の『エキスパート』の塾長さん他、たくさんのどんぐり指導者さん達のような経験も賢さも発信力のスピードもない。

ちょっとわかりにくいな、と思うどんぐり倶楽部のホームページだって、その理解を補ったり加速させてくれたり、子育てだけじゃなくって、自分自身の人生にとってもヒントとなるような素敵なブログはどんぐり以外にもたくさんある。

例えば、

ブログ:森へ行こう(心とからだと子育てと)とか、

NASAより宇宙に近い町工場とか、

講演会に行ってきたんですよ~。(^-^)

完訳 7つの習慣―人格主義の回復とか。

フランクリンプランナー使ってます。

このブログを読んでいる暇があるなら、どんぐり倶楽部のホームページやそういったブログ・書籍をこまめにチェックした方が、子育てと学校のお勉強に悩んでいるママは時間の節約になります。

なにせ、2年後を一応完成の目処としているブログですから。

私にしか書けないことをブログ記事に

ブログを書く

あり?このブログにできることを書くはずが、このブログでは『しないこと・できないこと』を書いてしまってます。

ま、そんなこんなでたった36記事ですが、ウンウン唸りながら記事を書いてきて、(超絶おっそいけど)少しずつブログの方向性が決まってきました。

このブログを通してどんぐり倶楽部そのものに触れる機会を増やすこと

丁寧に深く、私の体験をどんぐり的に振り返る。それは私だけが書けるブログ。

その中で、じゃんじゃんどんぐり倶楽部や関連ブログからの引用やリンクを貼って、誰かのフィルターを通したどんぐり倶楽部でなくて、

どんぐり倶楽部そのもの

に触れてもらう機会を増やします。

どんぐり初心者さん向け記事を充実させること

私は暗記が得意で好きです。データが増えるのがおもしろいらしいんです。

でもって整理整頓も好き。

中途半端なコンピューター人間です。

その特性も利用していこうと思います。

どんぐり子育てが軌道に乗るまでを整理して、

  • 初心者さんどんぐりマップを作ること
  • どんぐり用語集(どんぐりWiki(仮))を作ること
  • リアルやどんぐらー親の会からの子育てとお勉強に関する不安・疑問を取り上げ、丁寧な記事にして応えること

少しでもどんぐり子育てに感じるハードルを低く

私の独断と偏見が入りまくりますけど、それも含めて楽しんでいただければ、と思います。

私という人間を少しずつ知ってもらうこと

これまでは、どんぐり寺子屋ってブログのタイトルに書いてあるしなー、あんまり私生活載せてもな~・・・

って思ってました。

もちろん私以上に子ども達のプライバシーがあるので詳細には書けませんが、遊び・おもちゃ・おでかけ・英語のこと・読んだ本・ストレス発散法等々、私の『今』の日常生活が少しでも現役どんぐりママさん達の参考になれば(ならんか。)と思います。

どんぐらー親の会の管理人は結構テキトーなおばちゃんがやっているんだ、と入会を躊躇している方の安心材料に。

少しずつ書いていこうかな、と思ってます。

おわりに

どんぐり子育てへの近道を期待して開けちゃった方、ごめんなさい。

近道って楽そうだけど、寄り道した分きっと大切な『何か』を拾っているはず。

『何か』を拾うために寄り道したつもりがなくても、ね。

残念ながら、このブログでは大したお手伝いはできませんが、応援する気持ちだけはめっちゃあります。

どんぐらー親の会

でお待ちしてます。

もうすぐ200人!!(^^)/