2016/02/140 Shares

緊急告知!日本の小学校が、教育が、未来が変わる!【RGP】って一体なぁに??

レオンくんの学級文庫プロジェクト

日本全国の小学校に「ある小冊子」を置こう!というプロジェクト。

その名も【RGP】。

ぜひこのプロジェクトの存在を知ってもらいたい!

力を貸していただきたい!

ちょっとアツくなるかも、ですがよろしくお願いしまーす。

 

【RGP】ってどんなプロジェクトなの?

さて、さて。

まずは一体全体【RGP】って何なのか?をお伝えしなきゃ、ですね。

 

【R】レオンくんの【G】学級文庫【P】プロジェクトの略

2015年12月にどんぐり書房主催の「どんぐり倶楽部30周年記念企画」として立ち上げられました。

「全国の小学校にどんぐりセットを配備させてもらうプロジェクト」でスタートしたものにワクワク感がプラスされて、

レオンくんの学級文庫プロジェクト、略して【RGP

となった、と勝手に私は解釈しております(笑)

 

レオンくんって、誰??

レオンくん

どんぐり問題の添削でお馴染みのキャラクター。彼もスタッフの一人です。

生徒さんのどんぐり問題の中だけでなく、日記を書いたり、どんぐらー親さん達のブログの中に現れたり、まさに神出鬼没。詳しくはこちらへ⇒レオンくんの「ひみつノート」

 

プロジェクトの意義

どんぐり倶楽部創設者、糸山先生の2015年12月12日付けFacebookの投稿より転載

RGPとは…
日本全国にどんぐりクラブの教材が置いてある。
先生たちも知らないうちにどんぐりクラブの教材がそっと学級文庫の中に置いてある。
そしてある時子供たちがその学級文庫の中からどんぐりクラブの本を見つけてしまう。
そして家に持って帰ってちょっと読んでみる。
するとその中には1回も漢字を書かないで漢字をかけるようになってしまう方法が書いてある。
あるいは15分だけ練習すると今までできなかった暗算がすらすらとできるようになってしまう方法が書いてある。
そんな魔法のようなことがその秘密の本にはたくさん書いてある。
そんな本が日本の全国の小学校に先生たちも知らない内に配備されている。こんなに楽しいことがあるだろうか。
そしていつの日にか先生たちはびっくりするんです。
どうして子供たちはこんなに賢くなっているのだろうかと。
そして教室の隅っこにいつの間にか学級文庫があってその中にどんぐり倶楽部の本が置いてあることに気づきます。
そこで先生はちょっとその本を読んでみます。
そこには今まで自分が考えもしなかったような勉強方法が書いてあってその勉強方法をちょっとだけやってみるとその本に書いてあるように本当に賢くなってしまうんです。
こうなるともう先生たちは変わらざるをえません。
先に生徒たちが賢くなってしまったんです。そのどんぐりクラブの本を読んで賢くなった子供たちを見てその原因の本を読んでみて自分たちが今までやってきた方法が間違っていたことに気づいた時、良心の欠片が残っている先生だったら、どんなに努力をして今までやってきた方であっても、それを捨てなければいけない。そうでなければ先生であること自身が嘘になってしまう。そういう状況を日本の中で、しかも日本全国の小学校の中でそういう状況を作りたいと思っています。
それがレオンくんの学級文庫プロジェクトです。
どうでしょうかこのプロジェクトに参加してみませんか。
ワクワクすることを保証します。
そして日本の底力を見せてあげたいと思います。
そして子供たちにすばらしい未来を見せてあげようと思います。

以上転載終わり。

children

 

どんぐり倶楽部のホームページですでに無料で公開されている無理・無駄がなく効果的な学習方法、例えば、

良質の算数文章問題(通称どんぐり問題

漢字を一度も書かずに覚えるIF(イメージフィックス)法

イメージで計算デンタくん

九九は36こだけ!トライアングルナンバーズ

単位換算は暗記無用!単位換算表

などなど。

その具体的な方法と、教育を語る上では基本の

「わかる」(参考リンク:「なんでわかんないの?」子育てストレスにさよなら。「わかる」を知って楽ちん子育て!

「考える」(参考リンク:小学生の算数「ちゃんと考えなさい!」と叱る前に。考える方法を教えてあげたらいいんだよ、て話。

などを子どもたちにわかりやすくまとめた小冊子を全国の小学校に配布する・・・。

Facebookで初めてこの投稿を目にしたとき、本当にワクワクしました。

だって、今まではネット環境があって、教育に関心があるごく一部の親ぐらいしか知らなかった情報が、(あ、書籍もあるけど全国の書店には置いてないじゃん。)いつでも子どもだけじゃなくて先生も手に取ることができるようになる。

お母さん(私)から「レオンくん本、学校に入ったらしいよ~。」と聞いた息子が図書館でその本を手に取り、一緒にのぞきこんだお友達にボソッと「コレ、うちでやってる~。」とつぶやく。そしてそれを聞いた友達はコッソリ(いや、コッソリじゃなくてもいいんだけど。)棚に戻されたそのレオンくん本を開き早速授業中に試してみた.・・・

とか

「サイトーさん。どんぐりのお教室をやっていらっしゃるんですね。IF法って実際どうやるんですか?」って、先生に聞かれたらどうしよぉ~( *´艸`)

なんて、妄想も一人歩きするわけです。

 

プロジェクトの準備及び実施期間

準備期間:2015年12月10-2016年3月31日

実施期間:2016年4月-2017年3月

 

プロジェクトの進行状況

startup

全国の小学校の名簿作成などの事務的な作業から資金・配送etc・・・

皆さんの知恵を出し合い話し合う場をFacebookグループ「レオンくんの学級文庫プロジェクト【RGP】」として立ち上げました。

 

それにしても・・・学校にどうやって献本するの?とか、資金調達の選択肢などなど、いやぁ細かいことが出てきますね。

私が立ち上げたんですが、みなさんの投稿内容を見て「へぇ~。」なんて言っている、まるでわかっていない管理人です。(涙)

この活動はボランティアです。興味を持ってくださった方は是非、お知恵をお貸しください!

お待ちしています。

 

夢物語かもしれないけど

 

hope

先ほど個人的な妄想を書きましたが、学校にどんぐりの小冊子が1冊入ったところで

劇的な変化

は起こらないでしょう。

かつてお花畑思考だった(いや、今もその気はあるかも。)私だってそれぐらいわかります。

自分で覚悟を決めることのできる一部の高学年の子どもを除けば、学力=生き抜く力をつけるために、家庭での子育てと教育の環境を整えることを抜きに学校だけでできるものではないです。

ファ○コンが発売されたばかりでまだ各家庭に普及しておらず、日常生活もまぁまぁ不便で、自然もちょっと残っていた私たちの世代は、「偶然」学力をなんとか得ることができたギリギリの世代です。(私個人としてはビミョーですね。コピー回路はものすごく強いです。)

超高速で便利で自由に遊べる時間も空間もなく、ただでさえ頭を使っていない生活を送っている現代の子ども達に、この小冊子でどれだけの効果を出せるのか?も疑問です。

先生達だって、本来の仕事とは程遠い書類の山や保護者対応に明け暮れて、「現場向きじゃないわ。」なんて、見向きもしてくれないかもしれません。

でも、このプロジェクトの存在を一人でも多くのパパ・ママ、じいじ・ばあば・・・いろんな人に知ってもらって、今の日本の教育、小学校の現状を知ってほしい。

お勉強のことはよくわからないし・・・

全部先生(学校)にお任せ~

ではなくて、

わが子に食べさせるもの、身に着けさせるもの、直接触れる空気・その他の環境、病院や飲ませる薬などを慎重に選ぶのと同じように、教育の質にも関心を持ってほしい。

だって、

教育って人生を楽しむことが出来る力を育てることだから。

その力をつけるためにしているはずの教育が今どうなっちゃっているのか?

授業内容・宿題内容・先生の指導態度含め、「教育」という名のもとに行われていることが実は「調教」の場になってしまっている小学校の現実を自分たちの目で確かめてほしい。

(もちろんそんな先生たちばかりじゃないし、先生自身、そんな風に思って子ども達と接しているわけではないでしょう。長男のときも素敵な担任に受け持ってもらったこともあります。)

小冊子を学校で子ども達が手に取る直接の効果というよりも、プロジェクトがたくさんの人の目に触れることで生まれる影響力を私はどちらかというと期待しています。

 

最後に

先日、どんぐり寺子屋関連でなかなか上手くいかないことがありまして、つい

「はぁ~・・・どんぐりは広まらんよ。広まらんね・・・」

なんてボソッと子どもの前でつぶやいちゃったんです。

そしたら次男に

「あのね、最初から広まらんって言ってるものは、そりゃ広まらんよ。

と言われてしまいました。

年長さんに!!

子ども達の未来のために何かできることは?と始めたこのブログ。(まぁ、私自身楽しいことでもあるんだけど。)私一人の力は微力です。今回こんな素敵なプロジェクトが立ち上がり、同じ志を持った人たちが力を出し合える場を提供してもらえました。ボランティア申し込みの手をあげずにはいられませんでした。

もっともっと皆さんのお力をお借りしたいです。

レオン君の学級文庫プロジェクト【RGP】ボランティアFacebookグループ⇒コチラ

(ご希望の方は参加リクエストをしてください。後ほど承認させていただきます。)

この記事が一人でも多くの方の目に留まりますように。