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今日は何して遊ぶ??我が家の小学生外遊び道具事情。

遊んでいる子どもたち

日に日に暖かくなってきました。

外遊びにはもってこいの気候ですね。

ところで、普段のお外遊びはどんな風に遊んでいますか?

今回は我が家にある外遊び道具たちを大公開。

楽しい外遊びのヒントになれば、と思います。

では、いってみましょう〜!

ボール類

サッカーボール

青が好きな次男が選んだサッカーボール。

次男チーム(2人しかも、次男の友達はサッカーチーム所属)対私一人、というなんともアンフェアなチーム構成でサッカーをよくやってます。

・・・2年生といえども、かなり力がついてきて、シュートがすねなんかに当たると泣きそうになります。T_T

お兄ちゃん達がいると、始まりはサッカーだったのに、ゴールに見立てていたカラーコーンを使っていつのまにか、闘いごっこになっていたりします。

カラーコーンで遊ぶ

ドッジボール

球技を好んで遊ばなかった長男と違い、次男は大好き。

ドッジボールの練習でも、ものすっごい勢いのボールを投げてきます。

公式のドッジボールは硬くて当たると(私が)痛いので、柔らかいものを使ってます。

昔懐かし?の『あんたがたどこさ』もよくしますね。

小さめのボール

あ、元々ワンちゃんのおもちゃなんですね。

これでハンドテニスをしたり、よく弾むのでひたすら地面に打ち付けたりしてます。

子ども会行事でソフトボール大会があるので、キャッチボールをたま~にしています。

ノリノリのときは、

次男チーム:バッター

母:ピッチャー&外野

という、母の運動量どんだけ?!というミニミニソフトボールをしています。

・・・誰か、代わってください。(T_T)

縄跳び・長縄

特に秋から冬にかけて大活躍します。

家の前でDSに夢中の高学年男子達の目に止まらんか??と目の前で一生懸命に長縄を回していた日々が懐かしいです。

これを回していると、すぐに低学年の子ども達は寄ってきます。

ひたすら回す私の右腕は大変なことになってます。(泣)

運動不足になりがちな冬場、ママのダイエットにもオススメですよ。

ちなにみ、子ども達と縄跳びをしているうちに、二重跳びが22回できるようになりました!キャー。

プール

うちと、ご近所含む幼児組のために購入しました。

動きが激しい高学年組が入ると戦場と化します。

下にはウレタンを敷いて、怪我予防。

小学2年になった次男にもさすがに物足りなくなったので、今年は出番がなさそうです。

代わりに、地元の学校開放プールや近隣の市民プール(スライダー数基、浮き輪に乗って滑る渓流スライダーがある)に出没しまくるんだろうな・・・

水回りのおもちゃ

お誕生日プレゼントにいただいたアクアプレイ。

シリーズのおもちゃだけでなく、スーパーボールをたくさん浮かべて流してみたり、ごっこ遊びに発展したり・・・

近くに遊べる小川がないので、日中外遊びは厳しい、夏の暑い日はよく遊んでいました。(時にお風呂の中にまで持ち込んで遊ぶこともありました。せ・狭い・・・)

幼児さんにおススメです。

おうちプール同様、アクアプレイで平和に遊んでいた幼児時代が懐かしいです。

自転車等乗り物系

自転車

自転車の補助輪が取れた、年長さん時代は寝ても覚めても自転車!だったんですけど、さすがにブームは過ぎました。

今はほぼ週末遊びに行く従兄弟達と、自転車を楽しむぐらいです。

実家に隣接する土地で、自分たちでなんちゃってBMX用障害物コースを作ったり、広いので思いっきりスピードをあげて乗っています。

なんちゃってmbx

早くお兄ちゃんサイズの大きい自転車に乗りたい次男です。

スクーター

次男のスクーターデビューは2歳の誕生日。

最近はよく見かけるようになりましたが、当時は前2輪・後ろ1輪のスクーターは珍しかったです。

スクーター

(きゃ、ぽちゃぽちゃだ~。)

ちびっこには前二輪の方が安定するので、こぎやすいんですね。

今は、こちらの大きいスクーターになりましたが、近くの公園に勾配がいい感じの広場があるので、そこで気持ちよさそうに風を切り、暴走してます。(笑)

ちなみに、家の周りは車の往来も結構ありますので、低学年のうちは、自転車やスクーターに乗って、一人で公園やお友達の家へ遊びに行かせることはしていません。

Jボード&リップスティック

長男は小学生時代よく乗っていましたねぇ。

Jボードの方が軽くて小回りが利くそうです。

でも、私はリップスティックの方が滑らかに進むので、好きです。

あ、子どもと遊んでいるうちに、母も乗れるようになっちゃいました。

(でも、超スロー・・・)

ちょっと小技に挑戦してみたい、とのことでリップスティックもその後購入。

ジャンプ・ウィリー・もう一台へ乗り換え・・・などアクロバティックなことが可能です。

(動画が撮れたら後日アップしまーす。)

次男はお兄ちゃんやお友達とボードに座って、押してもらう&押す遊び専門です。

ボードがユラユラと揺れるので、バランスが難しいんですよね。

これは中学生のお兄ちゃんズも面白がって、いまだに遊んでます。

男の子は無邪気に遊ぶ、こういう所がかわいいですね。

竹馬

私が一番乗ってるかも。あんまりヒットしませんでしたねぇ。

足のせの固定を同じ高さにするのに結構苦労します。

足のせを外したり、はめたりするのにゴムハンマーを使っていたので、子ども達はハンマーで作業する方を楽しんでいたかも。

結局最後は、竹馬一本担いで、ライフル銃にして打ち合いごっこになっちゃいます・・・

なぜ男の子はそんなにも敵が多いんだろう。

ホッピング

長男が小学生時代、ひたすら乗っていた時期がありました。

これも一時的でしたね。今は倉庫で眠ってます。

水鉄砲・ブーメラン等飛び道具系

水鉄砲

夏の定番ですね。

同じものではないですが、これぐらいデッカイ水鉄砲を持っています。

水鉄砲の付属品のマトをそれぞれ身につけて、チーム戦で闘いごっこ(またか!)をしたり、

「大グモバスターズ!」

と、

水鉄砲片手に近所の茂みや市民農園の生垣などをパトロールしてます。(笑)

クモにとって、とても迷惑なこのチーム。殺生はしませんが、蜘蛛の巣に水をかけて回っています。益虫なんですけど・・・

すぐにいたずらを思いつくお兄ちゃん達は、付属の水を入れておくタンクを炭酸飲料用のペットボトルに付け替え、圧縮させて・・・

危険なので、これ以上の説明は控えます。((+_+))

紙飛行機

紙飛行機

工作付きなパパと、たまーに作っては飛ばしています。

この本は古くからある、ベストセラーですが、やっぱりよく飛びます。

数年に一回ぐらい、プロペラ飛行機を作って飛ばすこともあります。

制作はパパ担当。

最後は木に引っかかったり、風に乗ってずっと遠くまで飛んで行ってしまったことも。

今頃どこ飛んでるかな〜、

なんて言ったら、

「いや、もう落ちてるでしょ。」

と冷たく次男に返されました。

ブーメラン・フリスビー

こちらも広くて人が少ない公園(というより、原っぱ)が目の前にあるので、そこ専用で遊んでいます。

最近はプラスチックのものよりも、柔らかいドッジビーの方が人気があるのでしょうか、よく見かけます。

でも、断然プラスチックの方が飛びます。

次男はブーメラン・フリスビーがとっても上手。

私、ぜっんぜん思ったところに飛ばせないんですけど。

なぜ??

フラフープ

保育園時代からフラフープで鍛えていた従兄弟に大ヒット。

うちはもっぱら、電車ごっこ専門です。

電車ごっこ

(色やサイズ選びにめっちゃ時間かけたのにぃ。そんなもんです。)

変形する日も近いかも・・・

チョーク

昔のように道路に思いっきり描けませんが、うちの狭い駐車場を目一杯使ってお絵描きしてます。

チョーク遊び

もちろん、遊んだ後の掃除もセットで。

いつの間にか、水遊びに移行してますけどね。

ワンタッチテント

これも遊び道具なの??

と思われるかもしれませんね。

設営が簡単なので、簡易秘密基地(もしくは別荘)としてたまに活躍。

ワンタッチテント

お菓子食べたり、カードゲームやベイブレードをしたり、秘密会議?をしたり・・・

夏は暑くていられないので、春・秋専用です。

でも、一番よく遊ぶのは、砂・石・木の棒etcそして、人(友達)

ここまで紹介してきてそれ??と突っ込みがありそうですが。^^;

今回の記事を書くにあたって、

母:サイトーさん。
一番何で遊んでるかなぁ?

と次男に取材をしてみると、

次男
砂!!

と、すぐさま答えてくれました。

他にも、

  • 畑を開放してくださるご近所さんのところで、ひたすら落とし穴を作ったり
  • 雪が降れば少ない雪をかき集めてカマクラ作りに挑戦したり
  • 細長〜いヒルを見つけて、「檻に入れてるの!」と、石や棒切れで囲んだり
  • すぐ近くの木登りできる木のテッペン近くを秘密基地にして、方々で集めた一級品?の棒切れをそこに隠したり
  • 大きめの石をひっくり返したら、冬眠から目覚めたばかりのカエルが飛び出してきたり
  • ただの草むらもよく見ると、今では珍しくなってしまったオナモミがあったり
  • 美味しそうな色のチェリーセージの赤紫の花をとって、口に含んで見たら甘かったり
  • 鬼ごっこにドロケイ、かくれんぼ、だるまさんがころんだ、靴投げ、拾ってきた木の棒で武器作り・・・

子ども達は特別な遊び道具が無くても、全身で自然を感じて遊びます。

そして、そこに友達がいれば、楽しさは何十倍にも膨らみます。

●子育ての歌:幼児には遊び・友達・視考力。読み・書き・計算ちょっとだけ。
ゆっくりジックリ丁寧に。慌てず騒がず穏やかに。

「分かる・考える・判断する」より

あえて、道具をあげるとしたら、

  • スコップ
  • シャベル
  • バケツ
  • 長靴(すぐに中もグチョグチョになっちゃうけど。)

ぐらいかな。

外遊び道具は遊びのきっかけにすぎなかった

カエルとり

長男が小4でどんぐり子育てリスタートしたばかりの頃、平日はお友達の家でほぼテレビゲームをしていました。

約束しない日は家でブロック遊び。

たまにご近所友達と外にいても、漫画を読んでいたり、

「外にいてもつまんなーい。何で遊べばいいの~?」

外遊びが足りない!遊ばせなきゃ!!

と、当時思考力をつけるためにと力んで必死だった私は、

「遊び道具があれば楽しく遊んでくれるかも?!」

「私が昔遊びを調べて、教えてあげたらいいのかも。」

と、いろんな道具や遊び指南の本を買いました。

まー、笑っちゃうぐらい、【させる】ことに必死でした。

自由なはずの遊びでさえも、

「ママが外で遊べっていうから。」

という時間になっていたこともあったでしょう。

そんなこんなでいろいろあって、今では友達と集まれば好んで鬼ごっこをする、中学生になりました。(笑)

次男は、遊べる友達が決して多くはありません。

ほとんどの子が習い事で忙しく、現代は放っておいても子ども同士で遊べるコミュニティができる地域は多くないと思います。

昔と違って、遊べる環境づくりまで、親のサポートを必要とする時代になってしまいました。

次男は場所・人見知り(いや、知っていても限られた友達としか素で遊ばない。)な上、遊ぼうと誘っても断られるのがツライ・・・と慎重&緊張やさん。

「外で友達と遊んでおいでっ!」

の前に、ママと一緒にとりあえず縄跳びでもしよう、ちょこっと家の前を自転車で走ってみよう・・・

遊び道具をきっかけに、外に出ているうちに楽しくなってきて、

「○○くん、呼んでこようかなぁ?」

と、次の行動につながります。

気分が乗っている時は、ここまでのサポートはいりませんけどね。

ま、そんな日もあるさ、です。

安心すれば、子どもは離れていきます。

低学年までに子ども同士遊べるコミュニティづくりをしておくと、ママも体力的にラクできます。

こんなにたくさん買ってしまった外遊び道具ですが、我が家にとっては、なんとなく外に出ていく気がしない、ちょっと今の遊びに飽きてきちゃったな・・・という時の空気を変えるきっかけ作りに役立っているかな、と思います。

おわりに

遊び道具を買ったから、遊んでくれるわけではありません。

自由な遊びの時間さえも、「あれで遊んだら?お友達誘ったら??」と口を挟まれっぱなしでは、子どもは疲れてしまいますし、何より楽しむよりも「させられる」という受け身の状態が続きます。

インドア派ママ
うちの子、おうちが好きで・・・

私もどうやって相手してあげたらいいか、わからないし・・・

自然いっぱいの中で、お友達と遊ばせなくちゃ!!と、プレッシャーに感じているママは、これらの遊び道具を含め、鬼ごっこでもなんでも、まずはママが本気で楽しんでみましょう。

でもね、

遊びは何も、たくさんのお友達と外で体を動かすことだけではありません。

おうちの庭先でもいいです、お散歩でもいいです、

  • 頬に当たる風のにおいや心地よさを
  • 空気の温かさを
  • 色とりどりの草花の一つ一つを
  • 流れていく雲を

・・・

お子さんの反応を観ながら、

じっくり・ゆっくり・丁寧に

感じて・味わって

みてください。

一番安心できるママと、何も制限なくゆっくり過ごすそんな時間も、大切な『遊び』=ゆとり・満足・喜びの時間。

それに、

ママも人間=自然の一部ですから、ね。

どんぐらー親の会では、お外遊び、おうち遊びアイデアの情報交換もしてますよ。