2016/09/081 Shares

そうだ、どんぐりママさんに会いに行こう!どこまでも続く青い海と空、ウキウキ沖縄編。

沖縄どんぐりママ

長い長い夏休み。

暑さと子どものパワーに負けてませんか?今日もママ業お疲れ様です。

今回は、

  • 家族旅行先で
  • 帰省先で

その地にお住まいのどんぐらーさん達に連絡を取ってみたら??

沖縄編レポートです。

今年の旅行先は沖縄!

それは完全に私の思い付きから始まりました。

そろそろ沖縄だな~・・・と、ぼんやりカレンダーを眺めていた時、

「あ、沖縄にどんぐらーさんいるじゃーん。連絡とってみよっと♪」

と思いついたのは出発の約1週間前。

どんぐらー親の会でも利用しているfacebookから、早速メッセージを。

おきなわんどんぐらーママさんに連絡を取ってみよう!

私の住む愛知県と違って、モーニング文化がないお土地柄。

朝早い時間から営業している適当なカフェがありません。

今回はゆっくりママ同士お話ししましょう、ということでお子さん達を学童に預けて、高速を飛ばして滞在先のホテルのラウンジまで来ていただくことに。

沖縄ホテルラウンジ

はじめまして!どんぐらー親の会管理人のサイトーさん。です。

待ち合わせの時間直前に、ラウンジの窓からうちの子ども達がビーチにいるのが見え、反射的にテラスに出る私・・・

一方、指定した席に私がおらず、沖縄どんぐりママさん(以下おきなわんママさん)は違う方に声をかけてしまった!なんてハプニングもありましたが、(ホントにごめんなさいっm(__)m)無事、お会いすることができました。

二人のお子さんがいらっしゃる、おきなわんママさん。

これまで私が出会ったどんぐりママって、自然派保育系のママが多く、「ザ・ナチュラル」な方がほとんどでした。

おきなわんママさんはすらっと背が高くて、笑顔がとっても可愛らしいおしゃれなお若い方。

おきなわんママ
はじめまして~。

おおー!どんぐりはこの世代にもちゃんと食い込んでいる!(笑)とうれしかった私でした。

どんぐりを軸にした子育ての話しはもちろん、なかなかどんぐりに理解を示してくれない身内のこと、お互い過去にやってしまった幼児教育の反省会(^-^;、沖縄と本土の教育事情、リアルだから話せるいろんな子育てケースのあんなこと・こんなこと・・・

なんと3時間半近くも!おしゃべりに付き合っていただきました。

どんぐらー親の会in沖縄でのおしゃべりのほんの一部をご紹介。

サイトーさん。
突然の連絡でびっくりされたと思います。
おきなわんママ
びっくりしましたが、うれしかったです!
サイトーさん。
実際のサイトーさん。の印象はどうですか??
おきなわんママ
すごく穏やかな方でした。

話し方も丁寧でなおかつ簡潔で、ブログを拝見している時から感じていたのですが賢い方だなっと思いました。

サイトーさん。
あは。そりゃ気のせいです。(笑)感覚で物を言っちゃうことも多いので、気をつけなくちゃ、です。

ちなみに、おきなわんママさんにとって、どんぐらー親の会はどんな会ですか?

おきなわんママ
どんぐらーの会はどんぐりを続けて行くうえでのモチベーションになっています。

日々いろんなお母さんが自分と同じように試行錯誤してると思うと励まされます。

サイトーさん。
リアルどんぐらーママと会うのは初めてなんですよね?実際に話してみてどうでしたか?
おきなわんママ
リアルどんぐりママに会えて楽しかったです。

子育てに関して同じ方向をむいているので、初めて会った気がしないほどいろんな話ができました。今回は先輩ママさんということもあり、すごく勉強になりました。

サイトーさん。
ありゃ、そうですか?ありがとうございます。ブログに詳しく書けない私の失敗談もたくさんお話ししましたもんねぇ・・・(^-^;

ところで、沖縄と本土で子育てや教育の違いなどを感じることはありますか?

おきなわんママ
私自身は沖縄出身ではないのでどちらかというと本土の方と接することが多いです。本土の方は教育熱心な方が多く、地元の方は のんびりという印象です。学校は学力をあげようと必死なようで、反復学習のオンパレードです。

 

これだけの自然に囲まれて、どんぐり倶楽部の理想の子ども像「幼く・賢く・逞しく」に育つ【田舎でエデュ】が実践できる土地だと思うのになぁ~、もったいない。

沖縄もやはり都市部は、昼間の公園には、ほぼ子どもの姿は見かけないそう。

沖縄県は一人当たりの県民所得が全国最下位、母子世帯の出現率が全国一位・・・など貧困についても大きな問題の一つとなっていますね。

参考:内閣府沖縄政策:沖縄の子供の貧困対策に向けた取組

どんぐり倶楽部の「良質の算数文章問題」(通称どんぐり問題)に代表される優れた教材を含む、無理なく無駄なく効果的な教育と子育ての具体的な方法が詰まった

どんぐり理論

は、その理論の実践から月々の教育費まで、三人子持ちのシングルマザーが十分使用可能なように作られています。

一人でも多くのママ・パパ、おばあちゃん・おじいちゃん、そして学校の先生がどんぐり倶楽部の存在を知って、取り入れてもらえたら、と強く思います。

それに、おきなわんママさんにも、近くで交流できるどんぐらー友達ができるしね。

もっと気軽に、楽しくリアルでの交流を

楽しい仲間

私のたまたまの思い付きで開催された、今回のオフ会。

やっぱりねー、楽しいです。

どんぐらー親の会や、私個人のfacebookのタイムライン上で文字のやり取りをするのでは得られない、感動とか、興奮とか、一体感とか・・・

せっかくどんぐり子育てでつながった私たち。

もっともっと気軽に、リアルでも交流してみませんか?

「えー、突然メッセージ来ちゃったよぉ~(´-ω-`)」

って、迷惑がられちゃうかも(>_<)なんて心配は無用!

・・・だと思うけど。(思いたい。笑)

ブログの向こうのどんぐりママさんや、いつも親の会で見かけるどんぐりママさんへ・・・声かけてみましょう。

日々の子育てのヒントを得ることができたり、不安や疑問が少し和らぐかもしれない。

なによりも、肩の力が抜けて、どんぐり子育て続けよ!っていうエネルギーの元になること間違いなしです。

おわりに

おきなわんママさん、直前のお声がけにも関わらず、日程を合わせていただき本当にありがとうございました。

とっても楽しく、充実した時間が過ごせました。

お子さんの子育てと教育について、とっても真剣で熱心であるけれど謙虚で、どんぐり理論理解のための勉強も一生懸命な、おきなわんママさん。

あのかわいらしいママの笑顔と、外見からは想像つかない行動力、そして、どんぐり理論があれば大丈夫です。

お子さん達との工夫の日々が、ふと振り返った時に、きっとかけがえのない大切な宝物になっていますよ。

また、おしゃべりしましょうね!

 

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