2017/06/124 Shares

どんぐり初心者さんのための、『どんぐり倶楽部の歩き方』の一提案【随時更新】

どんぐり初心者さん

随時更新中

ジャングルホームページなんて呼ばれている、どんぐり倶楽部に出会ったばかりで、

「で、どうしたらいいんじゃ??」

というビギナーさんのために、このブログで公開している記事をまとめてみました。

今後も初心者さん向けの新しい記事が書きあがりましたら、こちらに追加していきます。

このブログのスタンス

どんぐり理論を理解するために、このブログであなたの貴重な時間を無駄にするわけにはいきません。

各記事を読み進める前にこのブログのスタンスを知ってほしいかも。

どんぐり倶楽部の全体像を知りたいなら

どんぐり倶楽部ロゴ

我が子の教育環境を模索していて・・・

中学受験を考えていて・・・

学校の勉強につまづいていて・・・

もし、あなたが『勉強』というキーワードだけでどんぐり倶楽部と出会ったなら、それは一部の世界でしかありません。

どんぐり理論って、それだけじゃないんです。

ちなみに、『どんぐり倶楽部』と『どんぐり倶楽部オンライン』は名前は似てますが、別団体なんです。

良質の算数文章問題(通称どんぐり問題)に取り組む前に

チェックリスト

「ヘンテコな算数文章問題だけど、頭をしっかり使うわね。これはイイ!!」

と、どんぐり問題の使用上の注意をよく読まず、守らず、

結果、

「ちっとも解けないじゃない!」

「いっつも親子バトルになってゲンナリ(-“-)」

とあきらめちゃうママがいます。

まずはママの準備が大切ですよ。

かつての私がそうだったのですが・・・どんぐり問題は正解が出ればよし、じゃないんです。

だって、どんぐり問題で鍛えているのは

自分の力で人生を生き抜き・楽しむ力

なんです。

どんぐりをスタートさせたばかりのママがつまずきやすいポイントがまとめられたページへのリンクもご紹介。

ちょっと広告がうっとおしいですが(^-^;

どんぐりあるあるQ&Aとしてこのブログでも記事にしていきます。

 

記事内の過去ログへのリンクなどは旧どんぐり倶楽部ホームページのURLです。

homepage.mac.com/donguriclub/⇒reonreon.com/

と置き換えると、現在のどんぐり倶楽部ホームページの該当箇所へリンクします。

 

また、現在無料ダウンロードできる、

『最初に選びたい学習方法 上・下』

内にも、具体的なQ&Aや工夫の一例などが掲載されています。

無料ダウンロードは期間限定ですので、この機会にぜひどうぞ。

『最初に選びたい学習方法 上・下』ダウンロードサイトへ

どんぐり式の教材選びで迷子になったら

近道

どんぐり倶楽部にはどんぐり問題をはじめ、たくさんの

無理なく・無駄なく・効果的

な教材があふれています。

「で、何から使ったらいいの?」

という方のためのページです。

環境設定ってなあに?

悩むママ

どんぐり倶楽部のホームページにも関連ブログにもよく出てくる

環境設定

という単語。元々はIT用語です。

どんぐり倶楽部では子育てと教育のキモとして使われています。

超ー簡単にまとめると、

子どもがもって生まれた能力(楽しむ力)を十分に発揮できる(というか守る。)ように環境を整えること

です。

能力とか才能と聞くと、『伸ばすもの』と勘違いしてしまう方が多いのですが、違います。

私も思いっきり勘違いして、長男の伸ばしてはいけない才能を伸ばしてしまいました。

環境設定ってそんなに大切なの?という方に読んで欲しいページ

環境にはもちろん、ママ自身も入りますよ。

・・・

っていうか、ママの影響が一番大きいかも・・・

どんぐり式子育てを諦めないで

もったいないんですっ(>_<)

それだけです。

子どもだけじゃない、ママ自身の人生も大きく変わっちゃうかもしれないどんぐり理論。

私も変わっちゃった一人です。

子育てがしんどかったら、仲間がいると心強い

どんぐらー親の会

私は借り物の価値観でずっと生きてきました。

今も多少引きずっているところもあるでしょう。

自分軸がない人がどんぐりに出会うとブレにブレまくります。

どんぐり式をわかってくれる仲間も周りにほとんどいない状況は、本当に心細かった。

中学受験を考えている方へ

勘違いだらけの『我が家の中学受験やーめたドタバタ記』です。

中学受験はうちの子どもには危険すぎる、と私は判断しました。

おわりに

【一提案】のタイトルに込めた理由は・・・あくまでも

子どもが小1の時にどんぐりに出会ったのに、小4の12月のリスタートまでその理論の素晴らしさに気づかなかった私が、

これを先に読んでおいたら良かったかな?

こんな感じで進めて行ったら戸惑いも少ないかな?

と独断と偏見でまとめたものです。

人生の楽しみ方が色々なように、どんぐり倶楽部の楽しみ方も色々。

もし、ここをのぞいたあなたが

「失敗したくない。」

「より早く確実に思考力を付けさせて、無駄のないようにしたい。」

そんな思いがあるとしたら、

なぜ失敗したくないのか?

そもそも『失敗』ってなんなのか?

その焦りはどこから来るのか?

・・・

子どもにどんぐり問題を慌てて取り組ませようとする前に、まずは

止まって、自分自身と目の前の子どもを静かに、色眼鏡をかけずに見つめてみる

必要があるかもしれません。

そこからもうどんぐり理論の実践は始まっていますよ。(^-^)

どんぐり倶楽部の理想の子供像を御存知ですか?
~理想の子供像は<幼く・賢く・逞しく>~

子供達は誰もが普通に天才です。その子供達の天才を潰さないで下さい。どうか、子供達 をよろしくお願いします。

子育ては「慌てず騒がず穏やかに」教育は「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」オマケで「 受験は勝ちに行く」

●利発な子供に育てる(教育する)のは「どんぐり倶楽部」の理論を知っていれば、そう難しくはない。
一部の優れた幼児教室でも行われている。
極々、少数派だがあることはある。
…しかし、どんぐり倶楽部はそんな子供を育てようとは思っていない。
どんぐり倶楽部の理想の子供像は<幼く・賢く・逞しく>である。
策を弄して利発な子に育てようとすると、この<幼く>がなくなり、<逞しく>が影を潜める。だから、敢えてしない。
<幼く・賢く・逞しく>を実現するには「豊かな教育」が必須なのだ。
これが どんぐり倶楽部 が生まれた理由である。
その子その子の最良の状態になれるように自動調整機能が働く様に仕組んである。それが「どんぐり倶楽部」の「どんぐり理論」です。
<賢く>だけではもったいないんです。豊かな教育…家庭で簡単に出来ます。是非、読んでください。
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●感情の機微が分かる、感じられる。つまり、感知する方が穏やかな状態でなければ能力があっても感知できない。
心が静かであることが細やかな動きを感知する絶対条件となる。ところが、今は、騒がしい中で速さを求められる場合が多い。これでは、感じる能力は退化する一方である。感じられないと反応できない。しかし、反応を求められる。すると、求められている反応をコピーしてみせる。コピー学習という最悪の学習方法を身に付けてしまう。見かけはいいが、同じ事をパターン学習は要求する。だから、幼児・児童期には厳禁なのだ。感情でさえも回路である。その回路を作るべき時期に作れなかったら…その感情は一生もてない。反応できないのだから…。
ここが大事…。
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●潜水をしたことがありますか?
当たり前のことですが、浅く潜ることと、深く潜ることは同時にはできません。「どちらもバランス良く~」なんてのは不可能なんです。
そこで、広く浅く潜るべきか、狭く深く潜るべきかを比べる人がいます。
残念ながら、ナンセンスです。優先順位を考えていません。優先順位を考えなければ相乗作用は生まれません。
味付けで、最初に塩を入れてはイケナイ理由と似ていますね。後戻りできないんです。
学習の優先順位は「深く→広く」です。しいていえば、深くだけでも結構です。
深く潜ってから広く移動するんです。そうすれば、全てが深いところで繋がります。
反対に、浅くては、どんなに広く潜っていても深く潜ろうとすれば最初からやり直しです。
ですが、その時にはエネルギーは使い果たしています。つまり、永遠に深さを手に入れることは出来ないということです。

どんぐり倶楽部の理想の子ども像より引用

楽しい旅を!

私はココで、どんぐり子育てを応援しています。